創設期の仲間になりませんか?設立記念の学び(食と心)日本栄養精神医学会 設立記念総会
- 奥平智之

- 1 日前
- 読了時間: 5分
食で守る、これからのメンタルヘルス
創設期の仲間になりませんか?(食と心)⽇本栄養精神医学会 法人設⽴記念総会
Posted by 奥平智之, 10

㊗️ いよいよ明日、歴史が動きます ㊗️ 「メンタルヘルスは食事から」 この言葉は、単なるスローガンではありません。 食事と栄養という、誰もが毎日向き合う営みから、心の健康を支えたい。 精神医療に「食」という視点を加え、より多くの人に新しい選択肢を届けたい。 その願いから始まった私たちの活動は、多くの皆様に支えられ、10年の歴史を経て、ついに法人として新たな一歩を踏み出します。 そして、いよいよ明日。 (食と心)日本栄養精神医学会 法人設立記念学術総会が開幕します。 会場は、ウェスタ川越です。 私は、この二日間を単なる学術総会ではなく、日本のメンタルヘルスの未来を皆様とともにつくる「祝いの総会」にしたいと思っています。 ここまで来ることができたのは、一人の力ではありません。 臨床の現場で患者さんと向き合ってきた先生方。 食事や栄養の大切さを伝え続けてきた医療専門職の皆様。 学会の活動を信じ、支え、広げてくださった会員の皆様。 そして、「メンタルヘルスは食事から」という理念に共感してくださった、すべての皆様のお力があったからです。 心より感謝申し上げます。 全国から、精神科医、内科医、産婦人科医、眼科医をはじめ、看護師、薬剤師、管理栄養士、栄養士、鍼灸師、心理職、福祉職、カウンセラーなど、多くの職種の方々が集まります。 診療科や職種が違っても、目指す未来は同じです。 食で心を支えること。 心の不調を、心だけの問題として捉えないこと。 一人ひとりの身体、食事、生活、環境まで丁寧に見つめること。 「食と心」という共通のテーマのもとで、これほど多くの職種が学び合える機会は、極めて貴重です。 参加方法は自由です。 会場で学ぶ。 リアルタイムオンラインで学ぶ。 後日動画でじっくり学ぶ。 どの参加方法でも大歓迎です。 今回の総会は、移行措置期間における「食と心」の資格および認定施設の申請においても、とても大切な学術総会となります。 参加された皆様には、500ページに及ぶ設立記念学会誌をテキストとしてお渡しします。 さらに、「食と心」の入門資格となる「食と心の専門家」を取得できます。 500ページ。 その一冊には、10年間に積み重ねてきた知見、会員の経験、臨床現場から生まれた多くの学びが詰まっています。 これは、単なる記念誌ではありません。 これからの日本のメンタルヘルスを考えるための、大切な知の集積です。 私たちが目指しているのは、 薬か、食事か。 という二者択一ではありません。 必要な医療を適切に行いながら、食事と栄養の視点も大切にすることです。 適切な栄養評価と食事支援が広がれば、うつ病、不安症、不眠、認知症、発達障害、産後のメンタルヘルス、高齢者医療など、多くの領域で選択肢が広がる可能性があります。 もちろん、食事だけで、すべての心の不調が解決するわけではありません。 だからこそ、医学的な妥当性を大切にし、過度な断定を避け、多職種で学び続ける必要があります。 Food First(まず、食事から) まず、日々の食事を見直す。 不足している栄養素がないか、栄養や腸の問題がないかを考える。 身体の状態を確認する。 そのうえで、必要な医療を適切に組み合わせる。 この考え方が、1000人を超える会員の皆様とともに全国へ広がれば、地域医療は変わります。 学校で、子どもの心と食事を一緒に考える人が増える。 家庭で、心の不調を責めるのではなく、食事や睡眠、身体の状態にも目を向けるようになる。 職場で、メンタルヘルス対策に食生活という視点が加わる。 医療現場で、診療科や職種の壁を越えた連携が進む。 その一つひとつが、日本の精神医療とメンタルヘルスを変えていくと、私は信じています。 そして今回の総会に参加してくださる皆様には、ぜひ「設立メンバー」として、この歴史に名前を刻んでいただきたいと思っています。 完成した学会に後から参加するのではなく、法人として歩み始める、その最初の瞬間に立ち会う。 新しい歴史の一ページを、見る側ではなく、つくる側として共有する。 それは、今回だけの特別な機会です。 10年後、20年後。 日本に「食と心」という考え方がさらに広がったとき、 「私は、あの設立記念の総会に参加していた」 「日本のメンタルヘルスを変えようとする最初の一歩を、一緒に踏み出した」 そう語っていただける会にしたいと思っています。 学びだけではありません。 川越ならではの、こだわりのお弁当をご用意しました。 会場には二日間、人力車も登場します。 日曜日には、法人設立を皆様と祝う記念祝賀会も開催します。 学ぶ。 出会う。 語り合う。 喜びを分かち合う。 そして、この10年間を支えてくださった皆様と、一緒に感動と喜びを共有する。 ウェスタ川越を、未来への希望に満ちた場所にしたいと思っています。 食と心の専門家が増えれば、日本の未来は変わります。 一人の専門家が、一人の患者さんを支える。 一人の患者さんの変化が、一つの家庭を支える。 一つの家庭の変化が、地域へ広がる。 その積み重ねが、日本を変えていきます。 歴史は、誰かがつくるものではありません。 志を持った一人ひとりが集まり、同じ未来を信じたときに始まります。 ぜひ、設立メンバーとして、一緒に歴史に名前を刻んでください。 10年の歩みの先にある、新しい出発です。 明日から始まる二日間。 皆様とともに学び、ともに祝い、ともに感動し、ともに喜びたいと思っています。 ウェスタ川越で、お待ちしております。 メンタルヘルスは食事から Food First(まず、食事から) 食で守る、これからのメンタルヘルス。 食と心の専門家が、日本を変える。 日本の精神医療を変える。 日本の未来を変える。 その歴史的な第一歩を、明日、皆様とともに。
2026年7月18日19日、WEBや後日動画でも参加できます。参加者は、メンタルヘルスと栄養に関する500ページの学会誌に加えて、食と心の入門資格が付与されます。移行措置による特例で上位資格(認定医・指導医、認定士・指導医、食と心の栄養カウンセラー)や施設認定を取得をご希望の方にも大切な会ととなります。
メンタルヘルスは食事から(Food First)にご賛同いただける方であれば、どなたでもご参加・資格の取得が可能です。



コメント