• 奥平智之

新型コロナとビタミンDの関連性:血清ビタミンDレベルが低いほどCOVID-19の重症度は高くなる傾向

最終更新: 6日前



欠乏している人にとって、ビタミンDは、

「天然の免疫調節剤」とも言えます。


生体内において、過剰な免疫反応を抑え、低下している免疫力は上げる役割です。


免疫力のベースとなる栄養素です。



ビタミンDは、呼吸器系ウイルスに対する抗菌活性を増強します。


また、ACE2受容体はビタミンD活性によってダウンレギュレートされることが広く知られています。レニン-アンジオテンシン系、特にACE2受容体のダウンレギュレーションに対するビタミンDの調節効果が、SARS-CoV-2の抑制に寄与する可能性があります。


Alipio, M. (2020). Vitamin D supplementation could possibly improve clinical outcomes of patients infected with Coronavirus-2019 (COVID-19). Available at SSRN 3571484.


日本栄養精神医学研究会 奥平智之


https://www.dr-okudaira.com  に登録されている方に、不定期に栄養スライドをお送りしております。


栄養型うつ うつぬけ うつよけ 鉄欠乏女子(テケジョ) https://amzn.to/2uv1wju

https://www.facebook.com/mentalhealth.net


Twitter https://twitter.com/Okudaira_Tomo


インスタグラム https://www.instagram.com/tabete.utsunuke/


●Facebook友達申請時は、必ず自己紹介をお願い致します

https://www.facebook.com/okudaira.tomoyuki


178回の閲覧

© 2019 by Dr. Tomoyuki Okudaira

  • Facebook Clean Grey