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【食と心】の栄養精神医学
メンタルヘルスは食事から

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NMNで細胞内NAD濃度を高めて老化予防
エネルギー摂取量の制限による寿命延長の中心的な役割を果たすのは、NAD+を基質とするサーチュイン(sirtuin)です。
サーチュイン(長寿遺伝子)は、NAD+依存的にヒストンや転写因子・転写共役因子および各種の酵素を脱アセチル化して、遺伝子発現をコントロールしています。

奥平智之
2024年2月16日読了時間: 3分


鉄サプリを飲めないテケジョ
〜慢性炎症と脂肪細胞と鉄〜
慢性炎症 は鉄の吸収や利用効率を落とします。
肥大化した脂肪細胞からは炎症性の生理活性物質(TNFαなど)が分泌されます。
つまり、過剰な肥大化した脂肪細胞の存在は慢性炎症の原因になります。
通常の肥満細胞は抗炎症物質を出してくれています。

奥平智之
2022年10月29日読了時間: 1分


ビタミンD欠乏は肥満やメタボに影響?:ビタミンD欠乏による脂肪細胞への分化促進・抗炎症作用の低下など・・・:やせている人と太っている人では、血中濃度が変わってくる
★ビタミンDが少ないと、前脂肪細胞から脂肪細胞への分化が促進される可能性があります。
★ビタミンD欠乏の人は、ビタミンDの抗炎症効果がなくなることが、肥満関連の代謝障害のリスクを高める可能性があります。
そのため、メタボリックシンドロームにも関係してきます。
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さらに、脂肪肝

奥平智之
2021年2月14日読了時間: 2分


ダイエットに「はり(鍼)」(ツボ刺激)は有用か?
やせたい人、肥満軽減に、鍼によるツボの治療も併用してみては? ① 中脘(ちゅうかん)(おへそとみぞおちの中間)
② 下脘(げかん)(おへそから指3本分上)
③ 天枢(てんすう)(おへそから左右にそれぞれ指3本分外側)
④ 外陵(がいりょう)(臍から外側に指3本分で、下に指3本半分

奥平智之
2020年5月26日読了時間: 3分