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【うつの治し方】三村將・野村総一郎・貝谷久宣・奥平智之・中村敬・熊野宏昭・清水栄司:「うつ・適応障害・双極性障害 心の名医7人が教える最高の治し方大全」

最終更新: 4月20日

「うつ・適応障害・双極性障害 心の名医7人が教える最高の治し方大全」

「うつの治し方」について、精神科専門医が144問の質問にわかりやすく回答しています。

うつ病の症状や原因、検査や診察、薬物療法、精神療法・心理療法、その他の治療法、日常生活についての疑問、食事、運動、双極性障害(躁うつ病)、適応障害、不安症、パニック障害、家族と周囲の対応の仕方など・・・


食事や栄養などを含めて、うつ状態全般についての理解が深まります。


2021年4月15発売 文響社 208ページ




【心の名医7人が教える最高の治し方】著者


三村 將(慶應義塾大学医学部精神神経科学教室教授/日本うつ病学会理事長) 野村総一郎(日本うつ病センター(JDC) 六番町メンタルクリニック所長) 貝谷久宣(医療法人和楽会理事長/京都府立医科大学客員教授) 奥平智之(医療法人山口病院(埼玉県川越市)副院長/日本栄養精神医学研究会会長) 中村敬(東京慈恵会医科大学精神医学講座教授) 熊野宏昭(早稲田大学人間科学学術院教授) 清水栄司(千葉大学大学院医学研究院認知行動生理学教授)


(掲載順・敬称略)








【コメント】

今回は、マンガはありませんが、一部、イラストや表なども入れて、うつ状態における「食事(栄養)の大切さ」「東洋医学の活用」について、わかりやく説明いたしました。


タンパク質・ビタミン(ビタミンB群・ビタミンD)・ミネラル(鉄・亜鉛・マグネシウム)・漢方薬・鍼灸治療など・・・・


うつ状態でも、身体的な問題(栄養の問題も含む)が隠れていることがありますので、医療機関における血液検査やCTなど、各種検査も大切です。


見逃されがちな有経女性や成長期のお子さんの「鉄欠乏うつ」チェックリスト 

なども・・・ P128



うつ状態における「東洋医学(漢方治療・鍼灸治療)」の活用についても触れています。


「メンタルヘルスは食事から」



https://www.dr-okudaira.com  に登録されている方に、不定期に栄養スライドをお送りしております。


https://amzn.to/2uv1wju  栄養型うつ 食べてうつぬけ 鉄欠乏女子(テケジョ) 



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