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  • 執筆者の写真奥平智之

日ごろの感染対策は、ビタミンC、D、亜鉛から




ワクチンによる抗体産生も、低栄養状態では低下します。 ワクチンにより得られる効果が低く、感染もしやすくなります。


攻撃対象は抗原といいます。

B細胞は、抗原の情報を受け取ると、その抗原に特異的な武器、「抗体」を産生します。


そして、 キラーT細胞は、抗原の情報を目印に、ウイルスに感染した細胞を探して、殺していきます。


ヘルパーT細胞は獲得免疫の司令塔。B細胞やキラーT細胞をサポートします。


B細胞とT細胞は、敵の情報を記憶しておくことができます。 そのため、同じウイルスが再び入ってきた時には、最初よりはやく抗体などで攻撃が可能です。


「上皮のバリアー機能」が弱いなどの理由でウイルスの感染は防げなくても、 体内でウイルスが増えるのを抑えることができれば、重症化を防ぐことができると期待できます。→無症状




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奥平 智之

日本栄養精神医学研究会 会長

医療法人 山口病院 副院長

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■ 書籍:食べてうつぬけ 鉄欠乏女子 テケジョ 血液栄養解析 うつぬけ食事術

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