top of page
  • 執筆者の写真奥平智之

マグネシウム(Mg)は、糖尿病の予防に大切

更新日:2023年6月15日


•動物研究では、6 週間の食事性マグネシウム投与により、血糖値が低下し、ミトコンドリア機能が改善され、糖尿病マウスの酸化ストレスが軽減された(Liu M.2019)


•多くの研究で、低マグネシウム血症は真性糖尿病の一般的な属性であり、2 型糖尿病患者の 13.5% から 47.7% の発生率で発生することが示されている(Blumberg D.1998 、Pham P.-CT.2007)


•マグネシウムは、インスリンカスケードの下流作用の補因子。 

細胞内マグネシウムが減少すると、チロシンキナーゼ活性が損なわれ、細胞内のインスリン作用がブロックされ、インスリン抵抗性が高まる(Dubey, P., 2020)




————————————————

奥平 智之

日本栄養精神医学研究会 会長

医療法人 山口病院 副院長

————————————————


■ 書籍:食べてうつぬけ 鉄欠乏女子 テケジョ 血液栄養解析 うつぬけ食事術

(友達申請時はメッセンジャーに自己紹介をお願いいたします)



https://www.dr-okudaira.com にメール登録されている方は

不定期ですが栄養スライドをお送りいたします



閲覧数:24回

最新記事

すべて表示
bottom of page