• 奥平智之

日本人女性の血中ビタミンD濃度は低い

更新日:5月13日



日本の都市部に住んでいる病院勤務女性のビタミンDの血中濃度です。

多くの人がビタミンD不足・ビタミンD欠乏であることがわかります。


25(OH)Dレベルが低いと、高齢者の股関節および脊椎骨折のリスクが高まるため、将来の骨粗鬆症および骨折を防ぐために、若い人のビタミンD不足を回復させる必要があります。


ビタミンDレベルが低いとPTH(副甲状腺ホルモン)レベルが上昇し、継続的に高いPTHレベルが破骨細胞形成とそれに続く骨量減少を誘発することが知られています。


最適なPTHレベルを達成するには、少なくとも15〜20 ng / mlを超える血清25(OH)Dレベルが必要です。


ビタミンDは、セロトニンの分泌の促進にも大切です。






日本栄養精神医学研究会 奥平智之


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