• 奥平智之

ビタミンD欠乏は膵臓のインスリン分泌にも関与


ビタミンD欠乏は、インスリンの分泌低下に部分的に関与する可能性があります。

下記の論文では、ビタミンD欠乏ラットに1,25(OH)2D3を補充すると、食物摂取量が増加し、インスリン分泌が改善しました。

ビタミンD欠乏症がインスリン分泌の障害と関連しており、食物摂取量の減少が少なくとも部分的にこの障害の原因である可能性があることを示唆しています。

CHERTOW, B. S., et al(1983). Cellular mechanisms of insulin release: the effects of vitamin D deficiency and repletion on rat insulin secretion. Endocrinology, 113(4), 1511-1518.



#ビタミンD #ビタミンD欠乏 #インスリン #膵臓




💛 https://www.dr-okudaira.com に登録されている方に、不定期に栄養スライドを差し上げております。 栄養型うつ うつぬけ うつよけ 鉄欠乏女子(テケジョ) https://amzn.to/2uv1wju https://www.facebook.com/mentalhealth.net Twitter https://twitter.com/Okudaira_Tomo インスタグラム  https://www.instagram.com/tabete.utsunuke ●Facebook友達申請時は、必ず自己紹介をお願い致します https://www.facebook.com/okudaira.tomoyuki 「メンタルヘルスは食事から」 日本栄養精神医学研究会 奥平智之 作成

34回の閲覧